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■<河内長野市第4次総合計画まちづくり市民会議>
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■ 第1回会議(10月18日)
■ 第2回会議(11月 8日)
■ 第3回会議(12月 6日)
■ 第4回会議( 1月24日)
■ 第5回会議( 2月21日)
■ 第6回会議( 3月13日)
■ 第7回会議( 3月31日)最終回
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第4次総合計画河内長野市公式ページ
第1回会議(10月18日)[次回|目次]
橋上市長のあいさつから始まり、参加者メンバーの自己紹介が行わ
れました。17人のメンバー(男性12、女性5)のうち15名が
参加しました。地域でボランティア活動を行っていたり、市役所の
イベント等に参加経験があるなど、地域活動への意識の高い方々ば
かりでした。20代の大学生が1人参加していましたが、彼以外の
の方々は皆私(41歳)より年配かな?という感じです。
今回は初日ということもあり、グループ分けと会長等の決定がされ
ました。観光・産業・環境をテーマにしたグループと福祉・教育・
その他をテーマにしたグループの2つに分かれて会議を進めていく
こととなりました。
私は観光・産業・環境をテーマにしたグループに参加することにな
りました。次回はテーマに沿ってグループごとに本格的に作業を進
めていくことになります。各々のメンバーの考えが分かってくると
思います。
この会議は月1回の定例会議を経て計画への『提言』としてまとめ
られる予定です。計画への参考にされるという感じでしょうか。私
が参加するからには、あなたの代わりに会議に参加しているつもり
であなたのご意見を反映させていきたいと考えています。ぜひ掲示
板やメール等にご遠慮なくご意見をお寄せ下さい。
次回予定 11月8日(土)
第2回会議(11月8日)[次回|目次]
第4次総合計画策定のための市民アンケート調査結果について市役所担当者様より報告がありました。(以下概要)
河内長野市が「好き」「どちらかというと好き」合わせて82%と好感度高い。
河内長野市が好きな理由は「自然が多いから」が85%で圧倒的多数。
嫌いな理由は「通勤・通学・買物が不便」が53%を占める。
政策でどの分野を重要視するかでは、「安全や安心の向上」が1位、以下「自然や環境への配慮」「健康や福祉の向上」「都市基盤の整備」「教育や文化の向上」「産業の活性化」の順。
具体的な施策では「防犯」90%、「高齢者・障害者などにとっての暮らしやすさ」88%、「交通安全」87%と安全や安心を求める施策が上位を占めた。
現在の市域のままを望む意見が83%を占め、合併希望は8%にとどまる。
<観光・産業・環境をテーマにしたグループ>
市民憲章に沿い、現在の市域で検討することを確認。観光と環境を分けて考えるか議論になったが、本市の場合、自然環境が観光資源になるとしていっしょに考えることとしました。次回までに各自河内長野市の宝物探し(オンリーワン)を探し、報告することとなりました。
<福祉・教育・その他をテーマにしたグループ>
現状の問題点を出し合いました。(様々な問題が出されたようです)問題点への検討をすすめ、しなければならないこと(河内長野市を元気にする提言)を具体化していくこととなりました。
次回予定 12月6日(土)
第3回会議(12月6日)[次回|目次]
<観光・産業・環境グループ>各自河内長野市の宝物探し(オンリーワン)を探し、報告と話合い
を行いました。
(総括)
自然と文化歴史を観光資源としてPRし、若者や地元市民にも魅力の
ある都市にして行こうという意見にまとまりつつあります。
具体的には
・すべての都市機能を『観光』を中心に考え直す
・まるごと博物館
・里山再生(不耕起農法による環境改善など)
・観光ルート、ハイキングコースの新設。自転車のまちづくり
・岩湧山の素晴らしさの認知
・特産物ナンテンをクリスマスの草木としてライトアップなどで
観光資源とする(・・・管理人案です)
などがありました。
次回1月24日には、まとめに着手していきます。
<福祉・教育・全般グループ>
@老人福祉・障害者Aボランティア活動B行政と市民の協働について
C近所付き合いについてD学校と地域とのかかわりEその他の項目に
分け、それぞれの問題点、原因、対策(案)について意見を出し合い、
表にまとめを行いました。
共通項として「市民と行政の協働」が浮かび上がった。何が今問題か
というと、行政に全てお願いしても解決しない。市民だけでもできな
い。協働することによりほとんどの問題が解決するのではないかとい
う意見にまとまりました。
以上のことからこのグループの統一テーマを「行政と市民の協働」と
することに決定。新しい協働像を提案していく。
次回(1/24)までに「市民の行政の協働システムの確立」という
テーマで各自考えておく。
第4回会議(1月24日)[次回|目次]
<観光・産業・環境グループ>
1/24(土)、2/7(土)
まとめ案の検討
まちづくりの理念(案)
安心して生き生き笑顔で暮らせる健康文化都市へ
「自然と共生・安全と観光に重点を置いたまちづくり」
まちのイメージ「 」キャッチフレーズは未決
「環境」と「観光」、「産業」の3角形の中に「市民」が入り、「行政」
と連携するイメージ図にまとまる。
具体案はメンバーから多数提案されたので次回2/21までにまとめる。
具体案例
・里山公園+市民農園+河内材ログハウス+有機食材レストランなどを
建設し、環境モデルゾーンとする。
・名所旧跡を結ぶ巡回観光バスルートを設定し観光シーズンに運行する
・高野街道歴史博物館の建設など
<福祉・教育・全般グループ>
12/14(日)、1/24(土)
6項目に分類した課題を解決したらどんなまちになるかをイメージしました。
@老人福祉・障害者 → みんなにやさしいまち
Aボランティア活動 → 社会活動に参加しやすいまち
B行政と市民の協働について → みんなの意見が行政に伝わるまち
C近所付き合いについて → 人の心に触れ合えるまち
D学校と地域のかかわり → 元気な子どもが育つまち
Eその他 → 安心して住めるまち
「連携」がキーワード。自治会を今までと違う形で活性化(NPO等)することを
中心に話が進みました。
次回予定 2月21日(土)
第5回会議(2月21日)[次回|目次]
<観光・産業・環境グループ>
具体案をまとめたものについて内容を確認しました。
まちのイメージ(キャッチフレーズ)は「歩くまち」がいいということになりました。
<福祉・教育・全般グループ>
2/21(土)、3/6(土)
システムづくりについて話を進めました。
どんな人材や情報が必要かを整理することになりました。
「市民と行政が協働する必要がある」という結論に達しました。
今までに出た意見を整理してグループの提言を作成しました。
全体のまとめ案を会長および各グループの正副代表で調整しました。
次回予定 3月13日(土)
第6回会議(3月13日)[次回|目次]
<観光・産業・環境グループ>
具体案をまとめたものについて内容を最終確認しました。
まちのイメージ(キャッチフレーズ)の「歩くまち」は具体的に
「ハイキングにきてほしいまち」という表現がわかりやすいということに。
市民と行政はもとより地元企業、事業者や近隣の学校との協働が
必要であるという結論に達しました。
<福祉・教育・全般グループ>
グループの提言を最終確認した。
情報の発信、活動団体・地域住民・行政・企業をつなぎコーディネイトしたり
各団体の活動についての助言や人材育成を行う継続可能な組織
(支援組織)の設立が必要ということを追加しました。
全体のまとめを会長および各グループの正副代表で調整しました。
3/17(水)、3/22(月)
最終回予定 3月31日(水)
第7回会議(3月31日)[目次]
最終的な提言を確認。出席者の同意が得られ、市民会議は終了しました。
※この市民会議の提言は、5/15(土)の「まちづくりフォーラム」で発表
が行われる予定です。
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